2026/04/06
中央通信 5月号

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中央組通信 Vol.61
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こんにちは、中央組です。
5月になり、昼間は、長袖だと暑く感じる日も増えてきました。
先月、気象庁が40度以上の新名称を「酷暑日」に決定したとニュースになりました。
新名称の「酷暑日」以外に気温によって付いた名称があるのは知っていますか?
今日は、気温についても名称の違いを紹介したいと思います。
まず、今の時期からよく聞く「夏日」、「真夏日」、「猛暑日」の違いです。
- 「夏日」・・・最高気温が25以上の日
- 「真夏日」・・最高気温が30°C以上の日
- 「猛暑日」・・最高気温が35°C以上の日
冬場は、「冬日」、「真冬日」があります。
- 「冬日」・・・最低気温が0未満の日
- 「真冬日」・・・最高気温が0未満の日
名称は知っていても気温が何度の場合か知らなかった方がいると思います。
これから、「夏日」が増えるこれからの時期は、熱中症になるリスクも増えます。
中央組では、熱中症予防として「空調服」・「熱中対策ウオッチ」の着用を義務化、細目な休息・水分と塩分の補給を推進しています。
これからの時期、「夏日」以上の時は、熱中症対策をしてお出かけください。
本日もご安全に。
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