2026/04/06
中央通信 4月号

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中央組通信 Vol.60
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こんにちは、中央組です。
今年も「春の交通安全運動」が始まりました。
交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣づけるとともに、交通事故防止の徹底を図ることが目的です。
2026年4月1日から16歳以上の自転車利用者の交通違反にこれまでの「赤切符」に加え「青切符」が導入されました。
ながらスマホや遮断踏切への立ち入り、信号無視などの悪質・危険な違反が青切符の対象です。
自転車も軽車両ですので、自動車利用時の交通ルールによく似ています。
では「自転車安全利用五則」を確認してみましょう。
- 車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先
- 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
- 夜間はライト点灯
- 飲酒運転は禁止
- ヘルメットを着用
自動車が自転車の右側を通過する際に双方に新たなルールが義務となります。
- 自転車との間に少なくとも1メートル程度間隔の確保
- 間隔が確保できない場合は時速20~30km程度まで減速
- 安全が確保できない場合は後方で待機
- 自転車はできる限り道路左端に寄って通行が必要
中央組では、毎年、春と秋に交通安全運動の期間にあわせて「私の交通安全宣言」を実施しています。
自身の宣言を言葉にすることで交通安全への責任を自覚し、自身の行動指針、具体的取組を明確にすることができますよね。
あなたは、何を意識して行動しますか?
自動車と自転車の双方がルールを守り、思いやりをもって通行し交通事故防止を心がけたいですね。
本日もご安全にお過ごしください。
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