2026/02/02
中央通信 2月号

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中央組通信 Vol.57
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2月になりました。
2月と言えば、節分ですね。
実は「節分」は、2月だけではなく、年4回あるのはご存じでしょうか?
季節の始まりにあたる立春・立夏・立秋・立冬の前日を「節分」と言います。
なぜ現代では「節分」と言えば立春の前日を指すようになったのでしょうか?
昔は、大晦日と立春の前日が年越しの日、元日と立春が新年とされていた為、
立春が一年の始まりとして、最も大切にされていました。
その為、立春の前日のみを指して「節分」と呼ぶようになったそうです。
暦の上では、節分の翌日から春ということになりますが、まだまだ寒い日が続きます。
建設現場においては、暑い季節だけではなく、寒さの厳しい季節も
凍結による転倒や筋肉の硬直に伴う腰痛や冷えによる集中力・判断力低下に伴う
事故のリスクが潜んでいます。
滑り止め靴の着用や朝のストレッチ、適切な防寒対策をして
寒い冬を乗り切りましょう。
また「豆まき」などで厄払いをして、季節を感じながら
無病息災を願うのもいいですね。
本日もご安全に。
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