会社レポート

COMPANY REPORT

2023/08/01

中央通信 8月号

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中央組通信 Vol.28
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8月です。毎日とても暑い日が続きますね。
学生までは夏休みが1ヶ月以上もあり暑くても楽しみでした。
社会人になるとそこまでの長期では有りませんが、お盆休みがありますね。
今月はお盆についてお話します。
お盆といえばお墓参りや盆踊りなどのお祭りがあり夏の風物詩というイメージがあります。
7月にお盆を行う新盆の地域と、8月にお盆を行う旧盆の地域があるようです。
明治時代に暦の国際基準化を目的とした改暦に伴って
日本の各行事は30日遅れとなり、もともと旧暦の7月15日に行われていたお盆が
改暦後には新暦の8月15日に行われるようになったそうです。
新盆と旧盆の内容自体にはほとんど差はありません。
お盆期間の一般的な過ごし方を少しご紹介します。
1. 迎え火・送り火をする
お盆には亡くなった方が戻ってこられると言われています。
地域や信仰する仏教の宗派によって様々ですが
お盆の初日「迎え盆」にご先祖様や大切な方の霊が迷わないよう、玄関先やお墓で「迎え火」を焚き
お盆の最終日「送り盆」には迎え火と同様のやり方であの世に送る御霊をお見送りする「送り火」を行います。
2. お仏壇に飾り・お供えをする
  盆提灯や精霊馬などのお盆飾りや、果物やお花などをお供えして感謝や供養の気持ちをお伝えします。
3. お墓参りをする
お盆には家族みんなでお墓参りをしてご先祖様にご挨拶をする。
お盆の時期は旅行などに出かける方も多いと思いますがご先祖様に対する感謝を忘れず過ごせるといいですね。
中央組ではお盆といえばお盆工事の時期で
工場などが稼働していないタイミングで作業をさせていただいております。
暑い時期ですので熱中症対策を万全にして、安全作業を心がけていきます。
本日もご安全にお過ごしください。
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